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2時間
プラン

琉球王朝時代の風水の街並みと
米文化の羽地ルート

稲嶺のフク木並木や阿波茶部、
勘手納港など羽地の暮らしと歴史を巡るルートです。

いちおしスポット

2阿波茶部
(アハチャビ)

ここアハチャビの拝所には(天上星)が祀られています。村の行事で、十五夜やアブシバレー(作物の豊作祈願を願うお祭り)、豊年祭の練習などが行われる、地域の宝の杜です。

  • 1稲嶺のフク木並木

    超小型電気自動車だからできる、静かなドライブにうってつけのフク木並木のトンネル。目的地を目指すドライブではなく、行程自体が見所といえるスポットです。

  • 3真喜屋ダム

    天気の良い日は、真喜屋ダムがオススメ!!ダム湖を囲む林道や広場など、のんびりとした時間を楽しむことができます。また、高台からはダム湖だけではなく海まで見渡せ、羽地内海を一望できます。

  • 4蔡温松
    (さいおんまつ)

    蔡温松とは、琉球王国に仕えた政治家、蔡温(サイオン)によっておこなわれた河川工事や山林保護の名残りとして、重要な箇所に植えられた松の木です。

  • 5仲尾トンネル

    仲尾トンネルは大正8年8月に開通しました。その後、昭和41年に改修され現在に至っています。トンネルを抜けるとそこには琉球王朝時代の主要港「勘手納港」があります。

  • 6勘手納港
    (カンテナコウ)

    琉球には公の玄関口である四つの津口(運天・勘手納・湖辺底・那覇)があります。そのうちの勘手納港は、薩摩への積み出しや泊港や那覇港(首里王府)へ貢租の積み出し港でもありました。

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